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1946年、フランス中南部、アヴェロン県生まれ。オーブラック地方のライヨルの村で、母親が経営していたオーベルジュ「ルーマズック」を手伝いながら、料理人としての第一歩を踏み出す。他のシェフたちのように、フランス各地のレストランを渡り歩いての修業はせず、オーブラックの地にとどまって、ほぼ独学で自分の料理の世界を確立。美しく清浄な高原であるオーブラックを「沈黙が支配し、光が満ちている場所」と表現し、常にその豊かな大地からインスピレイションを得て料理を作り続けている。
ミシェル・ブラス
Michel BRASミシェル・ブラスのレストランの歩み
1999 ミシュランの三つ星を獲得
2002 北海道に、唯一の支店となる「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」をオープン
機能性と美しさの結晶。
ライヨルの自然をイメージした、白木のケース
上質のハードメープル材の色と質感に、美しい自然と静けさをたたえたライヨルのイメージをこめました。刃体がケースにぴったりと納まるように、マグネットが内蔵されています。
強くしなやかな3 層構造の刃体
鋭い切れ味を実現する硬いステンレス鋼を、素材に対するしなやかな抵抗力をもたらす柔らかめのステンレス鋼がはさむ3層構造。さらに、チタン・コーティングを施しました。
料理する人の手を疲れさせない、栗型の断面のハンドル
水や湿気に強い性質を持つ黒積層強化木を、和包丁に特有の栗型の断面に仕上げています。フランスと日本の文化の融合の象徴でもあります。絹のような手触りもお楽しみください。
ディテイルに宿る精神。
ミツバチ(口金部分)
ミシェル・ブラスの原点・ライヨルの地に伝わる伝統的なナイフには、必ずミツバチのマークがついています。「M ichel BR A S」にもシンプルなモチーフとして生かしました。ミシェル・ブラスの遊び心でもあります。
Michel BRAS.Laguiole.France (尻金部分)
包丁全体のバランスを司る尻金には、フランスの“ライヨル人”としてのミシェル・ブラスの誇りが刻印されています。
アイテム・ナンバー(尻金部分)
ています。一般的なレーザー印字ではなく、打刻にこだわりました。このシリーズが、人の手で作られていることの象徴です。
シストル(刃体)
ほのかに香る高原のハーブ、シストルのシルエットは、レストラン「ミシェル・ブラス」のシンボル・マークです。美しい自然に恵まれた、オーブラックの大地を表します。
シリアル・ナンバー(刃体)
世界に1本しかない、あなただけの包丁であることを示すシリアル・ナンバーです。
ご購入いただいた包丁の研ぎ直しを承っております。詳しくは、係員までお問合わせください。
【お問合わせ】電話:03-3352-1111(大代表) キッチン雑貨:高島・品田
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