今年も新茶の季節がやってきました。冬の間、養分をしっかりと蓄えた新茶は、4月終わりから5月中頃までに摘み取られます。ご存知、「夏も近づく八十八夜……」と謡われるように、立春から数えて88日目に摘み取られたお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせると言い伝えられてきました。
今回ご紹介するのは、そんな新茶とともにぜひご賞味いただきたい、注目の若手菓子職人が手がける和菓子です。滋賀県の<御菓子司 しろ平老舗>が、満を持して伊勢丹に初登場。
浮島生地をベースに、米粉と白餡を練り込んでしっとりと蒸しあげ、自家製大納言小豆の鹿の子豆を散りばめた蒸しケーキのような口あたりのよいお菓子です。
生チョコレートを使って洋菓子テイストに仕上げた、その名も「和洋折衷菓 近江しょこら」です。抹茶とアールグレイの2つのフレーバーをセットでお届けします。
また、京都の<老松>から伝統的な銘菓や人気の定番菓子を選りすぐった、お試し感覚の【伊勢丹限定】詰合せセットも、好評ご紹介中です。

抹茶とアールグレイの2つのフレーバーのセットです

<老松>御所車・蓮根餅・香果餅詰合せ
京都<老松>
御所車・蓮根餅・香果餅詰合せ
1,939円
人気の京菓子3種を気軽に楽しめる伊勢丹限定セットです。
滋賀<しろ平老舗>
和洋折衷菓 近江しょこら
2,583円
和菓子の定番・浮島をベースに生チョコをサンドしたモダンな和菓子です。






